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福山の子ども、3割が生活困難層
学習や健康に影響
福山市内の小学生5年生、中学2年生と保護者を対象に行った子どもの生活に関する実態調査の結果、低所得や公的料金が払えなかったなどの生活困難層の割合が約 3割を占め、子どもたちの学習や健康に影響している状況が明らかになりました。
所得格差から生まれる教育格差
学習の理解度に関する調査項目では、「分からない」と答えた割合が生活困難層では高く、所得格差が教育格差につながっている現状も明らかになりました。その状況を改善するために、提携塾で使用できるチケットを子どもたちに無償で提供する事業を行っています。スタディアシストは、すべての子どもたちが、自身の力で人生を切り拓いていける社会の実現を目指します。
子供たちが希望を持てる社会を
どんな環境で生まれ育った子どもでも、希望をもって未来を描くことは許されるはずです。 現在困っている子どもたちが、希望と期待を持って社会に飛び込んでいけるように、皆様のお力をお貸しください。


